FC2ブログ

記事一覧

寄り添うTさん

カテゴリーをどうしようか迷った。
内容もタイトルもどうしようか迷った。
というのもこれから話す内容は火災保険や医療保険が出てくる話なので
比較対象として某生保会社の営業員である
例のYさんの話を書き込んでしまうからだ。
Yさんのことというカテゴリーにするか?
私のこれからのことを考える話だからこれからの人生を考えるというカテゴリーにするか?
以前、芸術というブログもカテゴリーに悩み
Yさんのことというカテゴリーにしたが、
芸術というブログに登場する作者さんのことを考えると失礼ではないかと思うのだ。(ありがとうというカテゴリーも考えた。)
だけど、このブログの主役はTさんだから
Tさんのこと、Tさんが言ったことに出来るだけ絞っていきたいと思う。
Tさんと初めて会ったのは昨年2月。
Yさんに強制的に加入させられた火災保険1400万の保険の見直しをしてもらったことがきっかけだ。
Tさんは私のYさんに対する疑いが間違いではないことを教えてくれた。
その結果、私はYに勧められて加入していた保険(終身100万、養老100万(一括支払い)火災保険1400万(地震保険の保障なし)と保障金額は忘れたがケガの保険の4件を解約し、
火災保険はTさんの会社のにした。保障金額は火災保険400万・地震保険200万。掛け金もYさんの言われるままに加入した保険より年額1000円安い。Tさんの会社の火災保険は自己賠償責任特約(?)が無制限で他社に比べて保障が厚かったからだ。(ちなみにYの会社の火災保険の自己賠償責任特約は最高3億。)
そんな経緯があって、Tさんは昨年4月から私の火災保険の担当者になった。
3月のある日、久しぶりにTさんから連絡をいただいた。
火災保険の更新だ。
今回は今まで実費で支払う必要があった特約を30円プラスで無償にするというものだった。
もちろん、OKした。
Tさんは昨年代理店勤務となった。
それで忙しかったのか
昨年は4月10日の契約の時を最後にお会いしていない。
Tさんは1987年生まれ。2年前に2歳下の奥様とご結婚されたとのこと。
芸能人で言えば 
ドランクドラゴンの塚地に似ている。
塚地より優しい感じの人だ。
医療保険は掛け金が安いのにした。(Tさんの会社のとは違う)
Tさんは医療保険の提案をしてきた。
私もささやかながらYさんの同僚だったころ保険の勉強をしてきた。
しかし、あまりにも不勉強だったため知らないことだらけ。
今の保険は癌治療中の保障や重粒子線治療の保障(この重粒子線治療、結構お金がかかるものらしい。)があり、患者の負担も少なくなっているという。
その時、私はあることを思い出した。
いや、思い出したというよりは記憶を蘇らせた。
しかも、夫が亡くなってからの不運の源にもなった出来事だった。
夫がJAの保険に加入した頃(2001年)は癌になれば余命6ヶ月と診断されたら300万円支払うというものだった(リビングニーズ特約)
だけど、余命3ヶ月と言われた夫だが、1年8ヶ月も延命した。
仕事も出来ないから収入は無い。
夫の会社の社長は夫を退職扱いにせず
いつでも復帰出来るように休職扱いにした。
すぐ下の妹が役所勤めで社会保険の保障の手続きをしてくれたりしてなんとか治療費を安くしていたが、それでも足りなくて2006年11月頃に夫がJAの知り合いに頼んで残りの保険金からいくらか前倒しして受け取った。
しかし、その保険は契約者が亡くなったあと残りの保険金を運用しながら年120万円を10年に渡って受け取ることが出来るものであった。
しかし、前倒しして保険金の一部を受け取ったために運用することができなくなり、10年に渡って受け取るはずの金額よりも700万少ない金額を夫が亡くなったあと受け取ることになった。 
私は主人が亡くなった翌年の7月から朝9時から年末は終業時間が日が変わることもあった仕事をした。母には子供を家で一人にするなんて!と言われ、職場では慣れない仕事でのミスにいろんな人からきつい態度を取られたりした。
私はそれ以来、年120万円受け取れていたら仕事なんかしないのに!と夫や自分の身の上を恨んだ。
そんないろんなストレスが溜まり、尋常性乾癬を患った。
そんな時に現れたのがこれまた我が人生不平不満だらけというYさんだった。Yさんは主人の保険金を持て余している私に目をつけ自分の成績のために利用された。
こんな素晴らしい保険があの頃あったら夫が亡くなったあとの人生はどんなに楽だっただろう。
Tさんにそんな話をした。
あとで私が加入している保険証券をTさんに見てもらったら、重粒子線治療の保障がないものだと言われた。
しかし、今の保険は交通事故で死亡した場合Tさんが勧める保険の何倍ももらえる。
癌で死ぬとは限らないし、事故で死ぬとも限らない。
昨年1月から通っている
リンパデトックスの先生は
これからは2人に一人が癌になる時代やで。
といつもおっしゃる。
リンパデトックスの先生も25歳の時、お母様を胃がんで亡くしていて
それ以来、健康オタクになったという。
癌という病気は患者はもちろんのこと
患者の家族の運命まで悲惨にするものだとつくづく思う。
来年、私は51歳になる。
ちょうど、夫が亡くなった年齢だ。
今度は私が娘にしっかりと残す番なんだ。
と、実感した。
Tさんと出会えて良かったと思う。
今はいろいろあって加入できないが
Tさんが提案した保険の中からすでに選んでいる。
環境が整い次第、加入するつもりだ。  ネスレ
関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

あべのやしゃべる

Author:あべのやしゃべる
4年前から無職でやりたかったことをやってます。

断捨離、演劇、旅行、節約、紅茶がすきです。

そんな私のいろいろを書き込んでいます。

ぜひ、読んでやってくださいませ。