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Yさんと実母、同じ穴のむじな。

先日、芸術というタイトルのブログを書いた。
その時に登場したYさんと絶交した経緯について書き込もうと思う。
Yさんとの出会いはいまから8年前、あるSNSだった。
私は当時、不平不満だらけだった。
以前、別のブログに書いたが仕事したくないのに
近くに住む私の実母(以下、実母)から当時小5だった娘を塾に行かせるように言われて
その塾代を稼ぐために仕事に出たのに
実母には娘を家に一人にするなんてとか言われ、
職場では仕事のことで同僚にボロカス言われ
ストレスを溜めていた。
しかも、そのストレスのせいか
尋常性乾癬なる皮膚の難病を患い
踏んだり蹴ったりだった。
そんな時に現れたのがYさんだった。
Yさんも子供の頃アトピーを患っていたのと
遺産相続で揉めたという共通の出来事があり、
意気投合した。
私もYさんも職場に不平不満があってランチを一緒にするたびに愚痴を言い合った。
そんな日々が3年続いたある日、
私は約5年勤めていた仕事を辞めて
Yさんの勤める生命保険会社に入社することにした。(2013年7月)
私は生命保険を受け取った側としてお客様にアドバイスできるのではないかと思ったからだ。
生命保険を受け取ったというと
職場の同僚も家族も妬む人達ばかりだったし、
それまで勤めていた職場の上司は口の上手い人を重用して
長年勤めてきた私のことをないがしろにしていたからだ。
私は思ったことを正直に言う人間なのでそういうところで損をしている。
私の気の変わりように実母は驚いていた。
実母は昔から私よりも妹や優秀な甥っ子や姪っ子(私にとってはいとこ)と比較してきた。
私が全日制の府立高校に落ちて
定時制高校に通ったことが気に入らないのだろう。
しかも、実母は私がバイトして溜めた貯金を勝手に自分の妹(私の叔母)に担保にしていたということまでしていた。
しかも、私の印鑑を無くしたように見せかけて家のどこかに隠して自分の持ってる印鑑を新しい銀行印にした。そうすれば、自分の好きなようにできるから。
私はそれに気が付いたのがその2年後。
それを理由に家出をした。
もちろん、貯金は返してもらった。
それから、私が結婚して子供を産んで一応仲良くしてきたのだが、
主人を亡くして、主人の兄弟に邪険にされていたのを目の当たりにした実母は
私が大阪に帰るなり、
あの結婚は失敗だった。
私や私の主人が低学歴なのがいけないんだ
だから娘を塾に行かせなさい!と言った。
それだけではない。
私が定時制高校に通ってきた時と同様に私のやることなすことにいちゃもんをつけてきた。
だから、実母には相談なんて出来なかった。
しかし、私が転職したことを知っているので
ある協力をお願いした。
ある協力とはその保険会社では保険の話を自分の友人・知人・家族など10人の人に話さないといけないというノルマがあった。
妹は嫌がっていて、実母に頼むしかなかった。
実母は拒否してきた。
Yさんに騙されているとか親戚に合わせる顔がないとか言われた。
私よりも親戚なのか?
私はいろいろと説明した。
私が入社したところでYさんに入る報酬は300円くらいしかない。
たしかにYさんの勧める保険に加入したが、わずかなものだし高額な商品には加入していない。
そして、実母は私に言った。
保険金の残りをよこしなさい!
私は信じられなかった。
なんで、取り上げられないといけないの?
主人の金遣いの荒さに耐えながらも主人のわずかな給料(17万円)から36692円を滞りなく支払い、
娘の学校の費用や食費、主人の交際費などに消えて私は服すらほとんど買えずに我慢してきて
主人が癌に侵され、亡くなり、主人の兄弟にお金を巻き上げられてやっと手に入れた保険金を寄越せだなんて!
きっと、そのお金をいとこや妹の家族と山分けして贅沢三昧するつもりだ!
許せない!
そう思ったとき
話を聞いていた娘が
うるさく言うんなら帰れよ!
と、怒鳴った。
孫にそんなことを言われた実母はショックだったのだろう。
そんな風に言うんなら帰るわ!とキレて帰った。
なんで、喧嘩するねん!みたいなことを娘は私にも言った。
翌日、実母の協力しようか?の一言に
もういいよ!と言って断った。
どうせ、すぐにやめたら保険金を取り上げるつもりなんだろうと思ったから。
そして、実母は私のいない時に持っていた我が家の合鍵を置いていった。
ははーん、自分の企みがバレたから気まずくなって返しにきたんやな。
人のお金を狙いやがって!
そう思った私はそれ以来、今日に至るまで実母とは口を聞いていない。道端であっても無視。
しかし、私は成績がなかなか取れないことやある理由があり、実母との喧嘩(2013年8月)から半年後(2014年後2月)に退職した。実母にはまだそのことを話してはいない。
Yさんは引き止めたが、私の決意はかたかった。
ある理由については後日書き込むが
私が退職してからYさんはおかしくなってしまった。
それが顕著になったと私が気づいたのは退職した翌年の秋(2015年11月)
お客様に提案した保険商品の説明するときに保障されないにもかかわらず保障されるとYさんが虚偽の説明をしたために契約を取り消されたのを逆恨みしたことだった。
私に愚痴っていたが
私はおかしいなと感じた。
また、ある時はYさんの不注意だったにもかかわらず
自分は悪くない、会社のシステムが悪いと逆切れしたり、
何度も何度も同じ同僚の同じ内容の悪口ばかり言う。(例えば、自分の元上司のMさんと事務員の二人がアラフィフなのに未婚で結婚できないカタ○と貶し、Oさんのことは不思議ちゃんとか言うのを毎回毎回言ってる)
次第にYさんは私に無理矢理損害保険に加入をするよう強要した。
それだけでなく、私が演劇をしてることを貶してきた。
(芸術のブログにも書いた"お金にならないことをして馬鹿じゃないの!"って発言)
私は高校時代、あるオーディションを受けようと履歴書を送っていた。
そのプロダクションからの手紙を勝手に実母が中を開けて
勝手にゴミ箱に捨てられた過去がある。
その一言で私はYさんに実母をみた。
同じ穴のむじなだと強く思った。
私はその一言でYさんをブロックした。(2016年12月)
電話番号、メアド、SNSに至るまでブロックした。
通っている演劇教室の公演が3ヶ月後に控えていたため
ここでことを荒立てるとその公演に出るな!とか言われたり、公演をぶち壊されそうだったので損害保険の契約は解除せずに期日通りに支払った。
その間に別の損保会社でYさんに無理矢理契約させられた損害保険を調べてもらい(2017年2月)
Yさんの説明に虚偽の内容(現金350万円以上は保障されないのに保障されるように私がなんとかする)があったことを確認し、
公演が終わった一週間後に解約の手続きを始めた。(2017年4月)
しかも、Yさんは私に渡すべき景品(スープ類を保温するステンレスの容器)を渡していなかった。
事務員さんに渡しといてねと言われてから5ヶ月経っても私の手元に届いていなかった。
解約の手続きをした数日後、私が退職した翌月に赴任された支部長のSさんが拙宅に来て菓子折りと景品を持ってきた。
Yさんはほかのお客様にもいろいろ迷惑をかけてるらしくその火消しで忙しいとSさんは言ってた。
Yさんは警察に私のことを相談したらしく
ある日突然、警察から電話がかかってきた(2017年5月)
いろいろと質問されたあと
今後Yさんとはどう付き合いますか?みたいな質問をしてきたので
絶縁です!と言ったあと丁重に電話を切った。
それ以来、Yさんとは一切付き合いしていない。
しかし、私は思う。
主人が亡くなってからいろいろと不平不満ばかり言っていたから
Yさんみたいな人を引き寄せたのだと。
感謝することや受け入れることをしないとろくなことにならないと。
長くなりましたが、お読みくださいましてありがとうございました。









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    プロフィール

    あべのやしゃべる

    Author:あべのやしゃべる
    4年前から無職でやりたかったことをやってます。

    断捨離、演劇、旅行、節約、紅茶がすきです。

    そんな私のいろいろを書き込んでいます。

    ぜひ、読んでやってくださいませ。

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